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フライフィッシングクラブマスノスケ
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フライフィッシングクラブマスノスケは、1997年、とある新聞社主催のフライキャスティングクリニックで出会った西村と木原によって、1999年に結成されました。
当時のフライフィッシング産業界は、自社製品を大量に売るために、やたらと有名人を作っては広告塔に仕立て上げ、その作られた有名人を盲目的に崇拝するフライマンを増殖させることに大成功して大きな収益をあげていました。かつて、今以上にマイノリティーだったフライフィッシャーは、その少数派ゆえの仲間意識からか、フィールドで出会えば挨拶をし、時にはコーヒーをご馳走したり、はたまたポイントを譲り合うといった余裕あるフライライフを楽しんでいました。しかし、フライ市場の増大と比例するようにして、川には竿や服装、はたまた言うことまで酷似した非個性的な俄フライフィッシャー(まるでメーカーのカタログ写真から飛び出してきたような・・・)が雨後のたけのこのごとく溢れ、一部のこころないフライフィッシャーは、川で挨拶も交わそうとしなければ、平気でゴミを捨ててみたり、血眼になって釣り場を奪い合いもしました。そんな中、フライフィッシング本来の楽しみや喜びが希薄化していくように思えて仕方がなかった西村と木原は、もっと自分本位で、自分ならではの楽しみ方があるのと違うかと共感し、ただ単純に、もっと素朴に楽しみたい仲間を募ろうと、フライフィッシングクラブマスノスケを立ち上げました。
マスノスケが目指すフライフィッシングは、らく〜にゆっく〜り、自分らしく楽しむ、自分本位のフィッシングです。釣り自体が殺生的ですから、必要以上にエコロジストを気取ることもしない方がいいと自らに言い聞かせています。
マスノスケが目指すクラブは、気のいい連中が集う、アットホームなクラブです。
クラブの取り決めはただひとつ。メンバーが順に機関紙を発行することです。といっても実に簡単なもので、「学級新聞」や「学校だより」程度の印刷物です。機関紙には、「セントクリーク」というタイトルが添えられています。
西村の奥さんが名づけた「クラブマスノスケ」。どーぞよろしく。


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